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2008-12-31

仕事納め

29日、2009年3月放送分の衛星劇場の収録
都内某スタジオ
今回は「八甲田山」を特集
映像を観ながらの、トーク
吹雪の撮影、十和田湖の波の秘密など、
まさに、劔岳の撮影の原点がここにある。
30日、キネマ旬報の連載記事の取材
木村さん宅、公開前には劔岳の話も、
木村大作を知りたければ、キネマ旬報の連載を読むべし、
毎月、5日、20日、発売
31日から正月は、富山へ、木村号発進!
2日の富山テレビの生放送に出演
北陸地方の人は必見!
木村号を見たら、年明けから、縁起がいいかも、
特別に木村さんの部屋を見てみましょう。映画一色です。
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来年も「劔岳点の記」応援よろしくお願いします、

2008-12-28

いよいよ歳の瀬、「劔岳点の記」完成

プリントの焼き付けを繰り返し、いよいよ完成品が
スタッフ、キャスト、映画業界関係者による披露試写が連日行われる
最早、業界騒然!評判は?
スタッフもキャストも自分たちが関係していた事すら忘れ、
試写室を出てくる人たちは、みんな清々しい微笑みで出てくる、
ただ、どう形容したらいい映画なのか分からない
何か言おうとするのだが、いい言葉が出ない、ありきたりの言葉になる、
凄い、感動した、2時間19分を感じないもっとこの世界感に浸っていたい。
とにかく圧倒されっぱなし。心が洗われる映画。奇跡の映画。
多くの人たちが、同じような評価だ、
どうやら凄い映画が出来上がった事は、まちがいないようだ。
また、多くのスタッフの人が、奥さんや、家族、友人、にもぜひ観せたいと言う
自分たちの仕事に自信があるのだ、
申し訳ありませんが、皆さんは、もう少しお待ちください。
来年、1月下旬からおこなわれる、全国試写会、
貴方の街にも木村号と共に「劔岳点の記」のフイルムは行きます
詳しい情報は、来年ホームページでお知らせする予定です
6月20日からは全国の映画館で封切られます。
楽しみは先に取っておくか、何が何でも、早く観たいか、
いずれにしても、かなり期待してお待ちください。
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27日の試写の模様 みんな清い心になって帰っていく。


2008-12-26

日本測量協会だって、黙ってない!

いろんな人や、団体が「剣岳点の記」を応援してくれている。
測量協会!黙々と測量を続けてきた人々
まさに、貴方方が主役の映画です、
各地の測量協会では”点の記”関連の展示が、
月刊、測量という雑誌に至っては、毎月”劔岳”の特集が組まれている
とにかく、全面的に応援してくれている。今後とも応援よろしくお願いします。
詳しくは、劔岳点の記コーナーのホームページを見るべし!
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小石川の測量協会にある”点の記”の常設展示コーナー
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2009,1月号は豪華劔岳特集だ、表紙からして宇治長次郎とは、
バックナンバーも凄いぞ!
みなさんも、応援よろしくお願いします!

2008-12-23

宣伝部がやらねば、誰がやる!

「劔岳点の記」もいよいよ最終章
宣伝部だって黙っちゃいない
封切まで6か月余、
いや、もう、6か月しかない、やりまっせ~
映画の完成品は申し分ない、自信作!
一人でも多くの人に、大スクリーンで、この映画を観てもらいたい。
皆さんも、同じ料金払うなら、職人達が命を懸けて造った本物を、
観てみたいと思いませんか?絶対損はさせまへん。
皆さんのご協力、宜しくお願いします。
協力たって~何するの?
まず、「劔岳点の記」という映画があるらしい、これは、絶対見る価値あり、と
知名度を広めていって戴ければ、最高!
もちろん、宣伝部もガンガンやりまっせ~
頼んだぞ、木村大作に負けるな!
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木村さんと打ち合わせする、最強宣伝部!
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これが宣伝部最強メンバーだ!

2008-12-21

試写0号

12月20日更に焼き直したプリントの試写、
今日は関係者に見せる初めての試写
久しぶりに会う現場のスタッフ、
東映や東宝、松竹の関係者
現像所やコダック、機材屋さん、など、みんなかなり期待している。
観終わった後、の感想は・・・
とにかく、凄い、でもこればっかりは、人の感想を押し付ける訳にもいかず・・・
皆さんは自分の目で確かめるべし、
自信はあります。
では、ちょっとだけよ!
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終わった後、みんなで乾杯!
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夏八木勲さんや降旗監督も駆けつけてくれる
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石原プロモーションからおはぎの差し入れが届く、有難う御座います。
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まだまだ、何か所かは、修正する。

2008-12-20

深夜の試写

12月19日  0時45分  都内現像所、試写室に
7,8人の怪しい人影が・・・
ダビングが終了し、音と映像(フイルム)を焼き付けた初めてのプリントが上がる
木村さんはじめ、音や現像場関係者のみによるチエックである。
これで完成ではない。このプリントを観て、焼き付け方の細かい指示がされ、
納得いくまで、プリントを焼く。頂上登頂、までもうひと頑張りと云う段階だ、
えっ、作品の出来はどうなのかって!
そらもう、今までの苦労が走馬灯のように駆け巡り、涙、無くしては観れない・・・
そんな事は一切無く、気がつけば、不思議なくらい僕は十代の頃の、いち映画フアンに戻っており、、
ただただ、この映画の凄さに圧倒され、観終わった時、座席を立てなかった、
それは、もっとこの映画の世界観に浸っていたいと、素直に思ったからだ、
そんな映画は滅多にあるもんじゃ無い、
皆さんに自信を持って観ていただける、2時間19分 
期待して、全国試写会、封切を待つべし。
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では、ちょっとだけよ!
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木村さんと打ち合わせする現像所の春木さんと、タイミングの中村さん、(背中)
日本映画史に残る名作の誕生です!


2008-12-17

ダビング 最終章!

ついに来ました!
本日、早朝、最後のロールまで音が完成し、ダビングが終了しました~!!

  #最後なんで正面から撮ってみました。(^-^)/

技師は「孤高の人」!? 細かく書き込んだ台本で最後の確認をする石寺さん。
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フェーダーを操る職人技!のヨリ
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こんな明るいスナップショットもアリまっせ~
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最後は総力戦!部署の垣根を越え皆で協力する姿。美しい!
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最後のロールが終わった瞬間、監督の「オーケー!!」の声が響き渡り、
拍手が沸き起こりました。

そして、別室に移動して、プチ祝いを開催。
シャンパンでお祝いだー・・・ってか朝4:30!?
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5時間煮込んだおでんが待ってるゼ!
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本当にお疲れ様でした!乾杯!
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木村さんも満足げ。 ”舌好調”です!
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皆の顔からも自然と笑みがこぼれます。
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さぁ、これで七日間に渡る壮絶な戦いにピリオド。
でも、何かが終われば、また何かが始まるのが映画作り!!

我々の航海は、まだまだ続く!!

2008-12-15

ダビング 第三章!

ダビングルームからこんばんは。

「えー、またダビング?」とか思っていませんか?

我々は朝から晩まで音漬けです。
六人衆は耳がおかしくなるくらい音と戦っています。

音を聞くためではなく、外音を遮断し耳を守るために
ヘッドフォンをしたりしてるんです。
そうでもしなければ、いい音は作れない、
つまり、映画は完成しないのです!!

劒岳のルートで言えば、いま我々は前劒あたり、
頂上も見えてきていますが、まだまだ難所続き。

今日はそんな戦うスタッフの姿をお届けします。

雨音と戦う効果部の二人。
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台詞と戦う録音部の二人。
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予算と戦う菊池P。
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山から下りても山ファッション継続中。

音を確認中の木村さん。檄を飛ばします!活を入れます!!
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さぁ、いよいよ明日で最終章!!
ユンケル飲んで、頂上を目指せ!!
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明日の最終章、乞うご期待!!!!!!

2008-12-13

ダビング 第二章!

ダビングも中盤戦に入りました。
三巻目以降は、山に入っての測量や大きな天候の変化が出てきます。

木村さんがこだわるのは、風音。
「風音も音楽のように流したい!」との意向。

雪を抱く劒岳の威容。 いい風 吹いてます!
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風音を担当するのは、六人衆の効果部のお二人。

効果音にはそれぞれの音にボリュームの上げ下げができる
フェーダーというものが付いており、それを佐々木さんが操ります。

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「劒岳 点の記」はドルビーの5.1chです。
L, Rのスピーカー以外に、C, LS, RS, SW が加わって計6つ。
音に広がりを持たせて、より臨場感を高めることが出来ます。

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今日で四巻目まで終了しました。
監督も「四巻目が今までで一番良かったな!」と満足されて帰りました。

明日から重量級のロール、五巻目に突入です!

2008-12-11

ダビング 第一章!

皆さんこんばんは!
更新が遅くなってすいません。

12月10日より、撮影所のダビングルームにて
ダビングが開始されました。

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台詞、音楽、効果音、すべての音に関わるスタッフが集まり、
完成した映像に、さらなる命を吹き込んでいく作業です。

見よ、燃える六人の後姿!!
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木村さんのダビング方針は「民主主義!」
お互いが気になった点を、部署の垣根を越えて自由に意見し、議論すること。
もちろん最終決定権は監督ですが、作品をより高めていくために
各人が活発に意見を出しています。

チェック後、出た意見を六人衆が音に反映させます。
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さらに、忘れてはならない食べ物ネタ。
次々とお客様がダビングルームを訪れ、差し入れもめっちゃ充実☆
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本日、無事二巻目まで終了しました。
ロール表を塗りつぶします。

左に飾ってあるのは東映の編集部の皆さんが作ってくれた千羽鶴です。
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いただいた時は、本当に感動しました。
斉藤さんは順調に回復されていますし、石寺さん・西くんも連日朝まで頑張ってます!
温かいメッセージ、心から感謝します。m(_ _)m

さぁ、明日から三巻目!!




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