« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »

2009-01-31

“或る日の木村大作”(1/30三県目・福井~四県目・滋賀)

~伝説の活動屋・木村大作~

「劒岳-点の記-」の監督であり、今回の全国横断キャンペーン・木村大作戦の
主役である木村大作は、ご存知の通り日本を代表する名キャメラマンである。

何よりその一本気な性格、作品にかける情熱で知られる監督だが、ここまでの木村大作戦で
監督が垣間見せた、プライベートな部分を今日はブログ読者にだけそっとお教えしよう。
題して、或る日の木村監督。

◆木村監督と煙草

DSCF4081.JPG

今日の午後、写真のようにいつも通り気持ち良さそうにタバコの煙をくゆらせる監督に
ふと気になって尋ねてみました。
「えーと監督は、一日に何本くらい煙草を吸われるんですか?」

「だから100本だって言ってるだろぅが!!!(怒)」

・・・怒られた。。。

なぜ怒られたのか、そして“だから”の意味がよく分からなかったのですが
おそらく今まで何千回と聞かれた質問だったのでしょう。
しかし、それくらい監督といえば、タバコ。タバコと言えば監督。
というイメージが出来上がっています。
そして何よりタバコがよく似合います。

しかしいくら何でも100本は言いすぎだろうと思いました。。。
単純計算で一時間に10本近く吸っている計算になるからで。
失礼ながら監督には内緒で、1時間に吸われる本数をカウントしてみました。
(勿論、今年古希を迎える監督の健康を心配しての事です。)

朝、集合場所のホテルのロビーでまず一服。
そしてに車に乗る頃には3~4本吸っていて、
運転中は当然かなり吸われているだろうし、車から降りるとまず休憩の一服。
取材の控え室に入ったら改めて一服して、取材が終わる頃には
もう灰皿にはかなりの吸殻が溜まっている。。。。

ここまでで約一時間・・・・

えーと。。。監督、100本どころじゃないです。。。

も、もしや監督の無尽蔵のトーク力の源はニコチンなのか!?

◆木村監督とアナログ

監督は自称、“アナログ人間”であるらしい。
おそらく最近のIT機器関係は全く分からないという意味だと思う。

先日、ある宣伝マンが監督の携帯を持っていた際にメールが来たので、監督に携帯を
渡して伝えると、監督はこう言ったらしい。
「なんだよ、これ去年の年末に来たメールじゃねぇか。」
おかしいなと思った宣伝マンが確認すると、それはそのときの時刻12時29分に
来たメールだったとか・・・

そんな監督に本日、突然IT革命が起こりました!!
なんと福井から滋賀への移動中に、富山テレビさんの夕方の情報番組に
携帯電話で生出演を果たしたのです。
出演時間が丁度車で移動中だった為、途中にある賤ヶ岳というパーキングエリア
に車を止め、時間まで待機。
そして時刻は運命の16:20。
ご自身の携帯(勿論前夜に充電済み!)で、軽やかに生出演されました。
(富山在住の方は、見て頂けましたか?)

DSCF4090.JPG

これぞKDDI!!(キムラ・ダイサク・デンワデ・インタビュー)
この調子で行けば、今回の木村大作戦が終わるころにはもしかしたら絵文字メールを
使いこなす監督の姿が見れるかも知れません。。。


ないか。


◆木村監督とアナログ②
本日の取材中、監督がアナログについて語られる場面がありました。

今回の『劒岳-点の記-』は究極のアナログ映画だ、と。

「例えばもっと楽に撮影する方法はいくらでもあったよ。
空撮を使えば、引きの画も撮れるし、CGを使えば金はかかるが簡単だ。
だけどそんな映像にはなんの意味もない。
スタッフが40kg近い重い機材を一生懸命担いで、ただ黙々と8時間山を登る。
そこで天候が悪ければ、何時間も天候を待って、最悪その日に撮影出来ないこともある。
疲れきった体になんとかムチを打って山小屋に戻り、あくる日もう一度チャレンジする。
そうしてようやく撮影出来た、大自然の厳かな風景、いわば神様がくれた映像というもの
には必ず、魂がこもるものなんだ。それはごまかしの映像じゃあ絶対に敵わない。
今回の映画はそういう意味で唯一無二の映画なんだ。」と。

効率をあえて無視する事で、ファインダーを通して撮影した映像にスタッフ全員の“魂”が宿る・・・
本当に深いお話でした。

◆お肉だけ-食の記-

本日は特別に28日から30日までの監督の食事を書き記してみる。

28日
朝・抜き
昼・ハンバーグ(ファミレス)
夜・ラーメン(とんこつ)

29日
朝・抜き
昼・ステーキランチ
夜・中華(ほとんど食さず、初めはケ○タッキーを希望。)

30日
朝・抜き
昼・牛めし(+にしんそば)
夜・パスタ
DSCF4079.JPG
(牛めしを食す監督を写真におさめようと思ったら、食べるの早っ!!の図)

ちなみに木村大作戦初日に監督が言った一言。
「俺は米は食わねぇ、主食はタバコと羊羹だ!!」

明日監督に、次の県からは栄養士を同行させても良いか聞いてみたいと思います。

◆木村監督と福井

福井は監督がカメラマンとして「夜叉」(1985年・敦賀市他)「日本一短い母からの手紙」(1995年丸岡町他)などを撮影した思い出の土地。
取材で訪れた福井新聞社では当時の記事を見せてもらい、また当時撮影で使用した福井放送で取材を行うなど、感慨深いキャンペーンとなりました。

DSCF4073.JPG

その後もいつも通り、精力的に取材をこなす監督。

ある時は、ラジオブースで熱弁をふるい、
DSCF4083.JPG
(あ、監督すいません、目線がかぶっちゃいました。。)

またある時は、案内人を引き連れ、
DSCF4071.JPG
(あ、監督すいません、目つぶっちゃいました。)

遂には女性陣まで引き連れ、(笑)
DSCF4129.JPG

当然の様に、舞台あいさつは満席!!
DSCF4121.JPG
(ユナイッテド・シネマ大津の坂口支配人及びスタッフの皆さん、ありがとうございました!!)


さて、今日一日を通して、木村監督の横顔をお伝えしましたが如何だったでしょうか?
木村大作戦も北陸地区を抜け、明日滋賀県を過ぎると、中部地区へ向かいます。
これからも作品に関することは勿論、監督のプライベートな一面も含めて監督の魅力を
余すことなくお伝え出来ればと思っておりますので、お楽しみに!!

2009-01-30

1/29二県目・石川~三県目・福井

監督・木村大作は『劔岳-点の記-』の撮影に入る前、出演キャスト・スタッフ全員に
自らこう伝えた。
『これは撮影ではない、“行”である。』、と。

そして2年に渡る苦難の撮影の末に、遂に完成した至高の映画を大ヒットに導くための大作戦がいよいよ本日から本格化。
遂にマスコミ各社への取材キャンペーンの開始である。

DSCF4057.JPGs.jpg

意気揚々とテレビ局に乗り込む監督。
そして・・・

DSCF4068.JPGs.jpg

取材!

DSCF4075.JPGs.jpg

取材!!

DSCF4079.JPGs.jpg

取材!!!(若干前かがみ)

DSCF4083.JPGs.jpg

取材!!!(スタンディングver)

DSCF4062.JPGs.jpg

取材!!!!(愛車紹介)

時に熱く、時に静かに、作品に関する事から時には自身の人生観に至るまで、
話は多岐に渡り、予定の取材時間はあっという間に過ぎる。。。

ご取材頂いたインタビュアーの方から、よく耳にした言葉の一つが
『今回の取材は本当に勉強になりました!!』というもの。
一人一人、、、、だが確実に信者は増えていく。

ちなみに個人的に監督の話で印象的だったのは監督の考える
“キレイな映像”と“美しい映像”の違い。
興味のある方は、是非直接監督の口から聞いてみて欲しい。


それがようやく終わったと思ったら、2時間かけてご自身の運転で金沢から福井へ。
そして夜21:20より福井シネマさんで舞台挨拶。

DSCF4087s.JPG

勿論今日も満席!!

とてもさきほどまで一日、キャンペーンをこなしていたとは思えないほどの熱弁に
その後のティーチ・インも大盛り上がり。

DSCF4088.JPGs.jpg

予定の20分を軽くオーバーし、お客さんは結局40分近く監督との貴重な時間を過ごすことができました。
でも、昨日と同じくほとんど帰られる方がいないんです。
これはホントにすごい事。

DSCF4093.JPGssjpg.jpg

劇場近くの中華料理屋での打ち上げには、福井シネマの加賀支配人・鯖江アレックスシネマの
池田支配人、そして福井テレビさんがご参加下さいました。

DSCF4099.JPGs.jpg

(ちなみにこの打ち上げでは監督のプライベートな側面も垣間見れ、一堂興味深々。)

結局朝の11:00に金沢から始まり、解散したのは深夜00:00!!
テレビ局4社に新聞1社と雑誌1社、そして最後に舞台挨拶と今日一日監督は喋り続けました。
(ご取材頂いた各局の皆様ありがとうございました。)

監督・木村大作はこの日、全ての工程を終え、宿泊するホテルに引き上げる際、周囲の人間に
こう言ったとか言ってないとか。

『これはキャンペーンではない、“苦行”である。』、と。

“苦行”?の旅はまだまだ続く・・・
DSCF4096.JPGsss.jpg


2009-01-29

ゲットすべし!!

いよいよ、始まった木村大作戦!!

本社宣伝部も負けていられません。

ブログをご覧の皆様に引き続き、「劔岳 点の記」情報を提供しますよ!!

さてさて、実は木村大作戦に合わせて、木村監督の名刺がリニューアルしたんです。
これが、新しい名刺です!!

P1130152.JPG

新しいポスタービジュアルの真ん中に監督の名前が!!
かっこいいですよね。

そして、裏はというと・・・。
こんな感じになっております!!

ura.jpg


なんと・・・。
宣伝員任命証になっているんです!!


そして、そこには、「宣伝員三大心得」が書かれているんです。
つまり、名刺を監督から貰った瞬間、あなたも「劔岳 点の記」宣伝員に必然的になるのです。

しかも、右上のナンバーに注目!!
この名刺、全てに番号が入っているんです。

つまり、あなたが、一体、何番目の宣伝員なのかが一目瞭然!!
そして、それは、この世で一枚の名刺になるのです!!


さぁ、あなたは何番目の宣伝員になれるのか!!
その前に、木村監督から名刺をゲットできるのか!!!


ちなみに、名刺をゲットされた方は三大心得を必ず、実行してくれると信じています!!

それでは、宣伝員の皆様、一つ目の心得の中にある、ブログへの書き込み待ってますよー!!

1/28二県目・石川県

『誰かが行かねば、道はできない。』


『こんな時代だからこそ、挑むべき“真実のキャンペーン”、
“本物のキャンペーン”がある。』


その名を、“木村大作戦”、と言う・・・・・・

という訳で、遂にそのベールを脱いだ、木村監督による日本全国横断キャンペーン。
昨日のご当地・富山のキックオフに続いて、本日はお隣の石川県にて特別試写会が
実施されました。

『木村監督が行けば、信者が増える。』

という訳で、ここからは本社宣伝チームに代わり、関西支社の宣伝・営業マンが
監督のお手伝いをしながら全国を行脚致します。
DSCF4027.JPGs.jpg

着ている衣装はなんと、宇治長次郎役の香川さんと、山口久右衛門役の蟹江さんが
実際に着られた衣装!!(制作部からお借りしました。)
尚、本日金沢駅前のガストで食事をされた方は、明治時代の案内人が美味しそうに
荒挽きハンバーグランチをほお張る貴重な姿を見れたとか。。。
これから全国で案内人を見つけた方は、近くに木村監督がいる可能性があります。
見つけたら、是非話しかけてみて下さいね。

さてご当地の富山以外では記念すべき一発目の試写会を実施して下さった
映画館はユナイテッド・金沢さん。

劇場に着いた監督がまずした事は、勿論、、、、

DSCF4021.JPGs.jpg


シアターのチェック!!!
特に映写ご担当の方とは、入念に打合せをします。
全ては、圧倒的な迫力で迫る、本編の映像美を少しでも美しく観客の皆様に
ご覧頂くため。
打合せは、実際に上映している作品の確認含め1時間近くに及びました。
すぐ用意してある控え室に向かわず、まずシアターに向う監督。
さすがです!!

ちなみに、ユナイテッド・シネマ金沢さんにはさっそく例の覘標(てんぴょう)を
飾って頂いて頂きました。
監督が試写会でお邪魔した全ての劇場には置かれる予定です。
(また支配人の粋な計らいで、写真家の磯野さんによる撮影写真の
展示が行われていました。小野支配人、ありがとうございます!!)
DSCF4019.JPGs.jpg
DSCF4020.JPG

そして、午後6:30から行われた試写会は文字通りの満席!!!
石川のみなさんの作品に対する大きな期待が伺えます。
DSCF4030.JPGs.jpg

上映終了後には監督によるティーチン形式の舞台挨拶が行われました。
作品を見てすぐという事もあり、みなさん素朴な疑問から、鋭い質問まで
遠慮なく監督にぶつけていきます。
過酷な作品撮影時のエピソードや監督のユーモアたっぷりのトークに、会場には
皆さんの感嘆の声と、大きな笑い声が響き渡りました。
DSCF4040.JPGs.jpg

そして大歓声の中、終了した舞台挨拶のあとはなんと監督がシアター出口で
お見送り。みなさん思い思いのたけを監督に伝えて、劇場を後にされました。
DSCF4051.JPGs.jpg

最後は、小野支配人と劇場スタッフの方々が記念撮影でパシャリ。
本番のスクリーンの映写状況も監督から合格点が直接、映写ご担当者の
方に伝えられました。
DSCF4054.JPG
ユナイテッド・シネマ金沢のみなさん有難うございました!!!

さて明日はいよいよ県内のマスコミ各社さんを監督が回ります。
どんなトークが飛び出すのか!?
詳細はまた明日当ブログにてご報告致しますので
県内のみなさん、要チェックですよ~。

2009-01-28

速報!!木村大作戦スタート!!

さてさて、昨日、1月27日、富山にて特別試写会が開かれました。
今回は、その模様をお届けします。

今回は、撮影でお世話になった皆様や富山の方々をご招待!!

ロビーは人で溢れかえっております。

robiii.jpg

会場はあっという間に満員!!
皆様が期待する中、上映スタート!!

2時間19分はあっという間に過ぎて・・・。
エンドロールが流れます。

すると、暗闇の中から舞台上に、浅野忠信さん、香川照之さん、蟹江一平さん、木村監督の4名が登場!!

toujyo.jpg

これには、お客様もびっくり、拍手喝采の中、キャスト、監督が、お客様に一礼!!

そのまま舞台挨拶がスタート。
皆様、映画への思いや、感謝の気持ちなどを述べられました。

そして、最後に、マスコミの方々向けに、絵作りです。

キャスト、監督は舞台をおり、客席へ!!
ご来場のお客様と共に、笑顔です。

kyakuback.jpg

試写会後はロビーでは、お客様がすぐに帰られず、多くの方が、感想を伝えてくださいました。
ありがとうございました。


そんな中、ふと、気づくと、山岳ガイドの多賀谷さんも取材を受けております。

tagaya.jpg

山岳ガイドの方々もキャスト、スタッフ、監督と共にこの映画の「仲間」です。

さてさて、実は、この試写会をスタートとして、あの木村大作戦の幕があきます。
富山をスタートして、木村監督の47都道府県を全国行脚するのです!!

みなさん、木村大作監督が動き出しましたよ!!
全国の皆さん、待っていてください!!


2009-01-23

監督の決意!

TOPページを開いて驚かれた方も多いのでは!!

木村監督が挑む47都道府県、全て周る前代未聞のキャンペーン(通称:木村大作戦)。

キャンペーンへの決意はもちろん、なぜ、今回のキャンペーンをするのかという理由等を監督ご自身が熱く、熱く語っている動画があがっております。

みなさん、ぜひともご覧下さい!!

直接、ブログのほうに来られた方も見れるように、ブログにも動画を上げました。
ご覧下さい!!

2009-01-21

測量せよ!?

ある日の東映の会議室。

何かを組み立ている人たちが・・・。

uepaka.jpg

なにやら、大きなもののようです。
なんでしょう??

kumitate1.jpg

どうやら、完成したもようです!!

dekita.jpg

こっ、こっ、これは・・・。

覘標(てんぴょう)!?

映画本編にも登場する覘標(てんぴょう)ではないですか!!
(下は本編の画像)

sankakuten.jpg

「覘標(てんぴょう)」という聞きなれない言葉・・・。
皆さん、「何それ!?」と思った方も多いと思います。
そこで、簡単な解説を!!

覘標(てんぴょう)を説明するにあたり、「三角点」と「点の記」という、この映画のキーワードもご説明いたします。

題して、「三角点」、「覘標(てんぴょう)」そして「点の記」。

 「三角点」とは、地形図を作成するための測量を行う際に、その基準となる地表に埋定された標石のことをいい、三角点同士の位置関係(距離・方位・高さ)を測量することによって、正確な地形図を作ることが可能になります。

 そして、三角測量をする際に、遠方から望見しやすいように測量用の三角点やぐら、「覘標〈てんぴょう〉」が作られます。
 
「点の記」とは、三角点設定の記録です。点の記には、三角点標石埋定と、覘標建設の年月日と人名、その三角点に至る道順など必要事項が集録されており、明治21年(1888)以来の記録は、永久保存資料として、国土地理院に大切に保管されています。

ざっくりと簡単な説明です!!映画本編でも再現されております。
当時の測量隊と同じようにスタッフが人力で木材などを運び、覘標(てんぴょう)を作り上げました。

それが、何ゆえに東映の会議室に??
宣伝部だけでなく、映画営業部も要チェックしています。

minnnacheki.jpg

実は、この「覘標〈てんぴょう〉」、木村監督がこれから行く47都道府県の劇場に飾られるものなのです。
つまり、これが木村監督が訪れた印となるのです。
測量隊が測量のした際に埋める三角点のように木村監督が訪れた全国47箇所の劇場だけに、置かれていくわけです。47箇所の劇場だけしか、この「覘標〈てんぴょう〉」を見れません。
これに、「覘標〈てんぴょう〉」などの説明を記した特性のパネルがつきます。
もしかしたら、監督のサインも・・・。

ちなみに、こんな大きさです。
劇場にあれば、皆さん、きっと気づきますよ!!

jixtusunn2.jpg

皆さん、見つけた際はぜひ、測量を、否、写真撮影をしてみたりしてはどうでしょうか!!


木村監督のキャンペーンのキックオフの場所は富山。
このキックオフの試写会プレゼントもTOPページ上で行っています。

締め切りが迫っていますよー!!
皆さん、急いでご応募を!!

2009-01-19

木村・大作戦を見逃すな!!

皆さん、気づきましたよね??
HPのトップ画面の右上の存在に!!

そこを皆さんクリック、クリック!!

すると目の当たりにするタイトルは・・・。

”誰も行かなきゃ、俺が行く!!木村・大作戦!!”

とうとう、このHPにも「木村・大作戦」のページが出来上がりました!!

しかもそこでは、なんと各都道府県で関係者向けに行われる特別試写会に・・・。

5組10名様をご招待!!
HPをご覧になって頂いている皆さんに特別にプレゼントです!!

DSCF0317s.jpg

試写会の開場には当然、木村監督がやってきます!!
つまり、試写会当日には、皆さんの都道府県に木村監督がいるというわけです。
耳を澄ませば、監督の大きな声が聞こえてくるかもしれません・・・。

とにもかくにも「劔岳 点の記」をいち早く、ご覧になる、そして、木村大作監督と直に接するチャンス!!皆さん、どしどしご応募ください!!

締め切りは試写会実施日の5日前です。

みんな、急いでご応募ください!!


木村・大作戦のスケジュール及び、特別試写会プレゼントを今後もチェックしてくださいね!!

2009-01-17

想定の範囲外!!

先日、「劔岳 点の記」マスコミ・関係者特別試写会が開催されました!!

その模様をご報告!!

東映の中にも試写室があるのですが、より多くの方に観てもらいたいという思いから汐留にあるホールで1日に4回行いました。

朝一でホール入りし、試写会の準備をします。
jyunnbi.jpg


この日は、木村監督もいらっしゃり、全4回の上映の前に、来場していただいた皆さんにご挨拶を行います。10時からの試写なのですが、監督は8時半入りです。
それは、勿論、試写状況の確認のため!!プロの仕事です!!
(そして、この日は以前、紹介したスーツでいらっしゃってます!!)

kanntoku.JPG


そして、一回目の試写のため、ホール開場!!
ここで、予想外の事態が!!
お客さんの来場が多すぎる!!!

uketuke1.jpg


以前にも何作品か、ここのホールを使い試写を実施したことがあるのですが、このホールが満員(しかも、朝一番の回から)になったことは今までないのです!!一般のお客様向けの試写ではないですし、公開まで、まだ半年ほどある作品、普通ではありえません。
なのに、いきなりの満員。

mati2.jpg


宣伝部は焦り始めます!!
経験上、午後のほうが来場者数は多いのです!!

案の状、二回目も満員。
というか、溢れました!!


三回目も同じ事態に!!
受付もテンヤワンヤです!!

uketuke2%20.jpg

どう考えても、最後の回が溢れるのは必須!!
そこで、この緊急事態に急遽、東映の試写室でも30分遅れで試写をまわすことに!!


監督も全部の回で皆さんにご挨拶です。
予想外の来場者の多さに監督も若干、緊張されていたような・・・。

butai2.jpg


でも、ご覧になった皆様からは、「凄かった!!」、「美しすぎる!!」、「こんな映画みたことない!!」、「こういう映画を作ってくれてありがとう」などなど。
皆さんから、お褒めの言葉を頂きました。

多くの人が期待している「劔岳 点の記」!!
そして、その期待を裏切るどころか、上回ってくる「劔岳 点の記」!!

うれしい悲鳴と共に、宣伝部としてはさらに身がひきしまった特別試写会でした。

2009-01-13

木村先生!?そして、スポーツ報知を見逃すな!!

昨年木村監督が講演に招かれて行った「桐朋学園」の親御さんと生徒さんを招いた試写会が、東京現像所で11日午後行われたました。

3連休の真ん中にもかかわらず、試写室は満席です!!
上映前に、木村監督から、挨拶。

aisatu.jpg


上映終了直後、再び、木村監督登場!!
撮影の裏話など、軽妙なトークで皆さんを楽しませます。

さながら、このときは、木村監督ではなく、木村先生です!!

完成のお祝いの花束贈呈。

hanataba.jpg


今度は試写室ロビーに移って、歓談&記念写真撮影&サインなどなど。
和やかな時間を過ごしました!!

saigo.jpg

さてさて、皆さん、本日のスポーツ報知をご覧になりましたか?
木村大作監督の全国キャンペーンの記事がデカデカと出ております!!

走行距離、約2万キロ!!
地球の約半分にも及ぶ、前代見聞のキャンペーンですよー!!
皆さん、スポーツ報知の記事を要チェックです!!

このキャンペーンの詳細や状況は、随時、この公式HPでUPしていきます!!

果たして、木村監督はこのキャンペーンをやり遂げられるのか・・・。

皆さん、決して見逃さないでくださいね!!





                                                                 RSS