『誰かが行かねば、道はできない。』
『こんな時代だからこそ、挑むべき“真実のキャンペーン”、
“本物のキャンペーン”がある。』
その名を、“木村大作戦”、と言う・・・・・・
という訳で、遂にそのベールを脱いだ、木村監督による日本全国横断キャンペーン。
昨日のご当地・富山のキックオフに続いて、本日はお隣の石川県にて特別試写会が
実施されました。
『木村監督が行けば、信者が増える。』
という訳で、ここからは本社宣伝チームに代わり、関西支社の宣伝・営業マンが
監督のお手伝いをしながら全国を行脚致します。

着ている衣装はなんと、宇治長次郎役の香川さんと、山口久右衛門役の蟹江さんが
実際に着られた衣装!!(制作部からお借りしました。)
尚、本日金沢駅前のガストで食事をされた方は、明治時代の案内人が美味しそうに
荒挽きハンバーグランチをほお張る貴重な姿を見れたとか。。。
これから全国で案内人を見つけた方は、近くに木村監督がいる可能性があります。
見つけたら、是非話しかけてみて下さいね。
さてご当地の富山以外では記念すべき一発目の試写会を実施して下さった
映画館はユナイテッド・金沢さん。
劇場に着いた監督がまずした事は、勿論、、、、

シアターのチェック!!!
特に映写ご担当の方とは、入念に打合せをします。
全ては、圧倒的な迫力で迫る、本編の映像美を少しでも美しく観客の皆様に
ご覧頂くため。
打合せは、実際に上映している作品の確認含め1時間近くに及びました。
すぐ用意してある控え室に向かわず、まずシアターに向う監督。
さすがです!!
ちなみに、ユナイテッド・シネマ金沢さんにはさっそく例の覘標(てんぴょう)を
飾って頂いて頂きました。
監督が試写会でお邪魔した全ての劇場には置かれる予定です。
(また支配人の粋な計らいで、写真家の磯野さんによる撮影写真の
展示が行われていました。小野支配人、ありがとうございます!!)

そして、午後6:30から行われた試写会は文字通りの満席!!!
石川のみなさんの作品に対する大きな期待が伺えます。

上映終了後には監督によるティーチン形式の舞台挨拶が行われました。
作品を見てすぐという事もあり、みなさん素朴な疑問から、鋭い質問まで
遠慮なく監督にぶつけていきます。
過酷な作品撮影時のエピソードや監督のユーモアたっぷりのトークに、会場には
皆さんの感嘆の声と、大きな笑い声が響き渡りました。

そして大歓声の中、終了した舞台挨拶のあとはなんと監督がシアター出口で
お見送り。みなさん思い思いのたけを監督に伝えて、劇場を後にされました。

最後は、小野支配人と劇場スタッフの方々が記念撮影でパシャリ。
本番のスクリーンの映写状況も監督から合格点が直接、映写ご担当者の
方に伝えられました。
ユナイテッド・シネマ金沢のみなさん有難うございました!!!
さて明日はいよいよ県内のマスコミ各社さんを監督が回ります。
どんなトークが飛び出すのか!?
詳細はまた明日当ブログにてご報告致しますので
県内のみなさん、要チェックですよ~。

