さぁさぁ、沖縄でも監督は取材をこなしますよ。
沖縄テレビさんを始め、FM沖縄さん、琉球新報さん、沖縄タイムスさん、ハンズさんと精力的に取材をこなしていきます。
お肉パワーで、監督はフルスロットです。

ちなみに、ここ沖縄でも、監督はスーツ着用です。
たとえ、25℃あっても、身だしなみはきっちりとです。
そんな中、取材中に駐車していた木村号のフロントガラスに何やら白いものが・・・。
それはなんと、木村監督へのお手紙でした!!

沖縄での上映を心待ちにしていたファンからのお手紙でした。
お手紙の内容から推察するに、小堺さんと関根さんのラジオ番組「コサキンDEワァオ!」で監督が沖縄に上陸していたことを知っていたようです。
監督もこれには大感激です!!
そして、その夜は、取材して下さった媒体の方々や、お世話になる映画館の方を交えて食事会。
さながら、「劔岳 点の記」宣伝大作戦チーム沖縄支部の決起集会といったところですね。

こちらが、広めていく沖縄の仲間たちです!!
皆さん、宜しくお願いします!!
さてさて、話は少し変わりますが、なぜか、沖縄は関東営業部の担当エリアなんです。
もちろん、担当の営業部の人間は、今回も案内人の衣装を着用していたんです!!
ところが、案内人の衣装は、極寒の撮影にも耐えられるように作られております・・・。
その衣装を25℃の沖縄で着ると・・・。
水分補強は必須です!!
そんな、沖縄担当営業マンのの仕事は、決起集会の後も続きます。
監督の熱意に負けじと、何とかしても、沖縄で「劔岳 点の記」を知ってもらおうと必死に!!
その結果、挑んだのが激辛の「台湾ラーメン」!!
通常の5倍のラーメンをスープも含め全てを平らげると、お店に名前が残せるというもの。
これが、その台湾ラーメン!!スープが赤い・・・。

なぜ、彼が挑んだのがラーメンだったのか・・・。
別のやり方があったのでは・・・。
という、様々な意見があるものの、そこに宣伝する場所・機会があるのならば、さらに、それが困難な道のりであれば尚更、挑まずにいられないのがチーム「劔岳 点の記」。
途中、何度もむせながら、なぜ、これに挑んだのかという自問自答を繰り返しながらも、なんとかおいしく完食!!
見て下さい。このやりきった顔を!!そして、手にはバッチリ、宣伝をしたプレート!!

こうして、お店に映画の宣伝スペースが与えられらのでした!!

そして、翌日、木村監督はフェリーに乗り込みます。
次なる目的地は鹿児島!!
監督、沖縄での大作戦、お疲れ様でした。
さぁー、九州の皆さん、木村大作監督が上陸ですよーーーー!!
さて、ここで皆さんに一つ、お知らせです。
本日、発売の「週刊ヤングジャンプ」に木村大作監督の対談が掲載されております。
「週刊ヤングジャンプ」と「木村大作」・・・。
一見、結びつきにくい二つですが、じつは、「週刊ヤングジャンプ」に現在、「孤高の人」という漫画が連載されております。
新田次郎さん同名小説「孤高の人」を原案にした漫画です。
その漫画を描いている坂本眞一さんとの対談した記事です。
世代も違う、2人の作家が新田次郎の山岳小説という題材を選んだ理由とは・・・。
とにかく、お二人の熱い、熱い対談が掲載されております。
皆様、ぜひご覧下さい!!