1月27日富山を皮切りにスタートした47都道府県キャンペーン(木村大作戦)も
いよいよ10県目に突入! みんなの想いを引き継ぎ鹿児島に木村大作監督が上陸します。
と、その前に、遡ること、2月17日東映九州支社の会議室。。。
最終の打ち合わせをしていた時、自分の携帯電話が、けたたましくなった。。
ディスプレイ表示には
『木村大作監督』と表示され・・・・。
キターーーばい!!
あわてて、電話をとると
木村監督『俺が誰かわかるか???』
自分『木村大作監督です』
木村監督『声がちいさいーい!!!』
自分「木村大作監督でひ(鼻息荒く)」
普段の声量の10倍で答えると・・・・
木村監督「おう」
と返事後、電話は切れました。ぷー、ぷー、ぷー。
監督は、鹿児島行きのフェリーから自分へ電話していたみたいです。
3秒の出来事、気づくと起立して答えていました。
と、本日に戻ります。
鹿児島は生憎の雨。
劇中の衣装に扮し、監督をフェリー乗り場で待っていました。
まだかな、まだかな、まだかな。

キターーーーーーーーとよぉ~!
あの車間違いない。遠くからでもとても目立ちます。

早速休むことなく、
KTS鹿児島テレビへ朝一の取材へ。
監督はタバコをよく吸います。
次から次へ、バックを持っていないのにどこからタバコが出てくるのか
不思議です。吸っても吸ってもなくなりません。七不思議の1つです。
そのタバコ
×3
ホテルチェックイン後
木村監督を訪ねて
日本映画撮影監督協会の上原さん
鹿児島県興行生活衛生同業組合の梶川さん
と休むことなく、お話をされ、
本日の試写会場である鹿児島ミッテ10へ
監督は本当にノンストップです。
劇場に入るとすぐに試写会場へ
監督があまい、あまい、あまいと言っています。
あまい、物が食べたいのでしょうか??
あまい
あまい
あまい
ピントが・・・・。
スクリーンの映像の“あまい”ピントは当然ですが正確にあわせるまで妥協しません。
常に最高の状態で見て頂きたい、監督の想いがひしひしと伝わります。
その後、映写技師の方がピントをあわせ、準備完了です。
試写会が始まるまでの間に、FM鹿児島で生放送
熱く、熱く、語ります。
そして、いよいよ試写会へ
250名のシアターが満席!!関心度の高さが伺えます。
30分の予定が40分になり、最後は
サイン入りプレスとダイジェストDVDがあたる、ジャンケン大会で大盛況の内終わりました・・・。
試写会後、一人一人と握手をされる監督。
お客さんからは、「監督、凄い映画ありがとう」と、
理屈よりも感性に、必ず心に訴えかける映画だと
改めて、実感しました。
と、その後も控室に戻り
TJ鹿児島とLEEPの雑誌の取材です。
食事をしてホテルへ戻った頃、0時をまわっていました。
最後に今日の監督の言葉
『国民の99%は見なきゃいけない映画なんだ!』
監督お疲れさまでしたぁ!!
翌日はWBCで賑わう宮崎です!

