今日は大阪で取材です。
木村大作戦は本日でなんと28県目!。監督もさすがに少し疲れているご様子でした。
しかしいざ取材が始まり、映画の話になると、そんな様子は一切見せません。むしろ相手が圧倒されるぐらいこの映画のすばらしさを強く語り、聞いているものを何度も感動させます。監督のこの無尽蔵の力はいったいどこから沸き起こるのか・・・!!!?
その答えは監督の取材の中で見つかりました。
監督いわく、俳優や製作スタッフが自分を信じて過酷な撮影ついてきてくれたのは、木村大作という男がいい人だからとかではなく、一所懸命になってがんばっていたからだろうとおっしゃっていました。
きっと撮影が終わった今も、監督の一所懸命な姿をみて支持する人がたくさんいることでしょう!
お昼過ぎからは<ch files>という高校生記者によるインタビュー。
「高校生」と「活動屋」。一見は相容れなさそうな組み合わせですが、取材が始まると驚くほど意気投合。「若いやつは理解が早い」と監督が感心していました。
取材が終わった後は「劔岳」号の前で写真撮影。

取材終了か・・・と思いきや、監督はまだまだ語ります。映画への熱意は無尽蔵なのです!
最後に話は進学相談まで発展していました。

JTBのツアーの取材。取材前、JTBの方たちはふだん自分たちがインタビューすることがないので不安そうでした。しかしそんな心配を他所に、いざ取材が始まると監督は喋る、喋る、喋る。話題はこの映画に込められた想いから話題が発展し、どんどん精神論になってゆきます。
取材の終盤にさしかかったところで監督、
「あれ、おれ映画の話してないな」
再度、映画の話に戻って締めます。

本日最後の取材では「劔岳」号の屋外撮影。場所は梅田ブルク7。
監督、車の前でガッツポーズ。

窓から顔乗り出しのポーズでもう一枚、パシャ。

大阪のマスコミのみなさんもありがとうございました!
取材後は和歌山に移動し、ジストシネマ和歌山へ。
上映前には間に合いませんでしたが、後方から、しっかり映写チェックをしてましたよ!
そして、上映終了後に監督から一言。
たくさんの温かい拍手に包まれました。
終了後は、お客様との熱い握手を皮切りに、和歌山の媒体様から引っ張りダコでした。
最後に、ジストシネマのスタッフの方々と記念撮影。
いい笑顔です!!
今日も一日おつかれさまでした!


コメント (1)
はじめましてえいがかんしようができますようよろしくおねがいします
投稿者: 中辻敏一 | 2009年05月20日 18:25
日時: 2009-05-20 18:25