今日はみかんで有名な街・和歌山です。
今日も監督は予定より45分はやく出発!やる気まんまんです。
本日最初の取材はニュース和歌山。

ここでも昨日取材していただいた高校生記者のお話が出ました!
「若い奴は理解が早い」
「素直な心でこの映画をよく見抜いている」
と大絶賛。
何にも媚びることもなく純粋な想いで作られた映画だからこそ、監督の想いは素直な若い鑑賞者の心にも響いたようです。
取材が予定よりも早く終わってしまったので、急遽、朝日新聞の和歌山総局へ。
朝日新聞も即答で「ぜひお待ちしております」と快く迎えてくれました。

実はWBCの試合が気になってしょうがない監督。取材が早く終わったら少しWBCのテレビ中継見てもいいかなとおっしゃっていました。ところがいざ取材がはじまってみると熱弁が止まらず、出発時間ギリギリまで取材。結局一度もテレビを見れないまま、次の取材へ向かいます。

わかやま新報の山本さんの先導でエフエムわかやまへ。
水曜どうでしょうアングルでパシャリ。

たどり着いた先は、
「民家!?」と思いきや・・・、

ここがエフエムワカヤマでした。

※注:民家ではありません。
ここでも木村監督は惜しみなく映画への熱意を語ります。

新鮮な驚きを感じつつ中に入ってみると、中はとても素敵なラジオ局でした!
周波数が87.7MHZなので、別名バナナエフエムというそうです。

和歌山で全ての取材を終えた後は試写会の行われるシネマデプト友楽へ。

今日も満席の中、舞台挨拶が行われ、いつもの様にお客様が監督に握手を求める
姿が・・・
※写真がないのですが、本日の舞台挨拶は劇場の方から花束を頂きました。
シネマデプト友楽の皆様、本当に有難うございました。

