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2009-04-18

4/15(水) 木村大作戦 青森(41県目)~北海道(42県目)

本日は青森での取材日となります。

朝からいきなり、青森テレビさんでの生放送出演となりました。
いつも元気な監督ですが、朝は多少落ち着いている感じでしょうか。
しかし、生放送が始まるといつもの迫力で、「劔岳 点の記」の魅力について語ります。
この日は、局のお天気カメラを使い、上から青森を疾走する劒岳号を撮っていただき、劔岳号も生出演を果たしました。


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その後、東奥日報さん、青森朝日放送さん、青森放送さんにて取材していただきました。

青森放送さんでは、テレビの収録に加え、ラジオの生放送へも出演しました。
「劔岳 点の記」の映像の持つ力を音声のみ、しかも限られた時間で伝える、というのはかなり難しいことですが、ラジオ出演での監督の迫力は、スタジオのガラスが震えるくらいのパワーです。


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では、青森取材中の監督の言葉を記します。

「『劔岳 点の記』は、映画『八甲田山』の数十倍しんどい映画だった」
「竜飛岬(風)と八甲田山(雪)をあわせた雰囲気が劔岳だ」
「青森県人はねぶたを踊るためだけに生きている」
(青森県人は普段大人しいが、ねぶたでは熱いと聞き)
「何も考えずに雪道を歩いていると、知らず知らずのうちに人間は下に向かっていってしまうもの」
(意識しないでいると、人は楽な道を選んでしまうという習性の証拠。八甲田山での遭難の原因ともいえる)


さて、青森での取材を終えた監督と劔岳号は青森港へ。


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北海道での大作戦のため、津軽海峡をフェリーで渡り、函館へ。函館から札幌、約250キロを一気に駆け抜け、深夜札幌へ到着となりました。

4/14(火) 木村大作戦 岩手(40県目)~青森(41県目)

今日は岩手での木村監督取材日となります。
有名な盛岡の石割桜の前を通り、最初の取材先「岩手日報」さんへ向います。


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岩手日報さんを皮切りに、テレビ岩手さん、岩手朝日テレビさん、IBC岩手放送さん、NHK盛岡放送局に取材していただきました。
写真はIBC岩手放送さんでのラジオ番組「ワイドステーション」での生放送出演前の1コマ。スタジオに入ると、監督はすぐに名刺を手渡し、ぞくぞくと「劔岳 点の記」宣伝員を誕生させていきます。


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最後のNHK盛岡放送局の取材を終わらせ、次の試写会会場「青森コロナワールド」へ向います。
青森コロナワールドでは、こんな劔岳の劇場装飾がお出迎えです。


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青森コロナワールドでの監督の映写チェックでは、監督から「これまで40県の試写会場の中でもトップクラスの映写環境」というお褒めの言葉をいただきました。青森コロナワールドのスタッフの皆さんの仕事への熱意を感じさせられます。
青森コロナワールドでの試写会では、上映終了後、エンドロールが流れてもしばらく誰も劇場から出てこず、みなさん熱心に感想を書かれていたのが印象的でした。「劔岳 点の記」は鑑賞後に深く余韻を残す映画であることは間違いないようです。




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