4/15(水) 木村大作戦 青森(41県目)~北海道(42県目)
本日は青森での取材日となります。
朝からいきなり、青森テレビさんでの生放送出演となりました。
いつも元気な監督ですが、朝は多少落ち着いている感じでしょうか。
しかし、生放送が始まるといつもの迫力で、「劔岳 点の記」の魅力について語ります。
この日は、局のお天気カメラを使い、上から青森を疾走する劒岳号を撮っていただき、劔岳号も生出演を果たしました。
その後、東奥日報さん、青森朝日放送さん、青森放送さんにて取材していただきました。
青森放送さんでは、テレビの収録に加え、ラジオの生放送へも出演しました。
「劔岳 点の記」の映像の持つ力を音声のみ、しかも限られた時間で伝える、というのはかなり難しいことですが、ラジオ出演での監督の迫力は、スタジオのガラスが震えるくらいのパワーです。
では、青森取材中の監督の言葉を記します。
「『劔岳 点の記』は、映画『八甲田山』の数十倍しんどい映画だった」
「竜飛岬(風)と八甲田山(雪)をあわせた雰囲気が劔岳だ」
「青森県人はねぶたを踊るためだけに生きている」
(青森県人は普段大人しいが、ねぶたでは熱いと聞き)
「何も考えずに雪道を歩いていると、知らず知らずのうちに人間は下に向かっていってしまうもの」
(意識しないでいると、人は楽な道を選んでしまうという習性の証拠。八甲田山での遭難の原因ともいえる)
さて、青森での取材を終えた監督と劔岳号は青森港へ。
北海道での大作戦のため、津軽海峡をフェリーで渡り、函館へ。函館から札幌、約250キロを一気に駆け抜け、深夜札幌へ到着となりました。

