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2009-04-20

4/22(水) 木村大作戦 山形(44県目)~福島(45県目)

山形での取材のスタートは、さくらんぼテレビさんです。

インタビューを担当して頂いたのは、今年4月入社の新人・倉林アナ。
倉林アナの緊張は周りからもみてとれましたが、倉林アナの映画への素直な観方、感想に監督も上機嫌でインタビューに答えていました。
倉林アナ、初めての大仕事、成功してよかったですね。「劔岳 点の記」の宣伝員業務もよろしくお願いします。


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この後の取材は、昨夜の試写会会場「MOVIE ON やまがた」に戻り、会議室をお借りして行いました。


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山形新聞さん、月刊やまがた023さん、荒井幸博さん、Vigo FMさん、ご取材どうもありがとうございました。

山形での監督の言葉を記します。
「人間が厳しさに対処している姿に美しさを感じるのではないか」
「企画、製作、宣伝を行っている『劔岳 点の記』は、壮大な私小説だよ」
「隠れたところを一所懸命やることが、大切なんだ」

山形での取材を終え、次の大作戦地、福島へ向かいます。
2日間にわたりお世話になった、MOVIE ON やまがたのスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。


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夕方、今夜の試写会会場となる郡山テアトルの到着しました。
郡山の媒体各社さんが既に大勢集まっていて、監督も驚いていました。

郡山の皆さんの盛大な拍手に監督も長めの挨拶でした。

4/21(火) 木村大作戦 秋田(43県目)~山形(44県目)

本日は秋田での取材日となります。
本日の天候は雨です。雨に濡れる劔岳号。そんな日もあります。


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最初は、いきなりの秋田放送さんでのラジオ生出演。
軽快なトークとともに秋田での取材が幕をあけます。


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その後は、秋田テレビさん、秋田朝日放送さん、秋田魁新報さんへお伺いし、取材していただきました。

秋田での監督の言葉を記します。
「『劔岳 点の記』は自ら何かをやりたい、という言うなれば、『衝動と挑戦』の映画だ」
「(山での撮影を)辛いと思っていた生活が、長さを経るとある瞬間からなんとも思わなくなる。つまり日常、生活となる瞬間がある」

山形への長い道のり(約300キロ)を前に、焼肉弁当で腹ごしらえです。
監督、この焼肉弁当には大満足の様子。「肉が柔らかくてうまい」
秋田の皆さん、どこのお弁当かわかりますか?


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ちなみに監督は、幕の内弁当はお好みではないとのことです。


山形への道のりの途中、案内人のミスにより、カーナビの指示を無視したため30分くらい監督に道を迷わせてしまいました。大変申し訳ありませんでした。
監督の「言い訳は許さない。言い訳したら気が変わると思っているのか」という言葉が思い出されます。
ドライバーの皆さん、カーナビには逆らわないことが大切です。

約4時間(正味3時間半)のドライブを経て、無事、山形での試写会会場となる「MOVIE ON やまがた」に到着です。

今日の試写会会場は200席を超える、比較的大きなキャパの会場で、監督の挨拶も熱が入りました。


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試写会終了後、監督はサイン攻めでした。監督、本当にお疲れ様です。


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4/20(月) 木村大作戦 秋田(43県目)

本日は、若い人たちにも「劔岳 点の記」の魅力を伝えたいということで、秋田市にあるノースアジア大学での木村監督講演会からスタートです。

まず、「劔岳 点の記」という作品を学生に知ってもらうために、メイキング映像を上映します。
上映中、春眠暁を覚えずの季節でしょうか。うつらうつらする学生の姿がチラホラ。
木村監督が登壇すると、開口一番「寝ていたのは、誰だ!」
大迫力の登場に会場の空気が引き締まり、一気に眠気も吹き飛びます。


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学生たちの講演会を聞く姿勢について意見した監督でした。
「今日、会場の全員を『劔岳 点の記』の味方にしようと思ってやってきたが、無理して愛想をふりまくようなことはできない」
とりあえずここは丸くおさめて・・・という考えは監督にはないのです。即断即決。今このタイミングでしかできないこと、言わなければならないことがあるのです。

「どうして、怒鳴ってしゃべっているかわかるか?怒鳴っていると、脳が考える余裕がなくなって、ウソをつかないんだよ」
ウソのない監督の言葉に、学生の皆さんはどう感じられたでしょうか?


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ノースアジア大学を後にして(橋元先生を始めとして、ノースアジア大学の皆様、ご協力ありがとうございました)、秋田での試写会会場であるTOHOシネマズ秋田に向かいます。

試写会場での監督の挨拶後、試写の上映中も監督は取材をうけます。秋田では日刊スポーツさんの取材をうけました。どんな記事になるのか、楽しみです。


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秋田でも上映終了後、エンドロールが終わったあとしばらく観客の皆さんが劇場からでてきませんでした。熱心に感想を書いていただき、82名のお客様より80通もの感想をご提出いただきました。
秋田の皆さん、どうもありがとうございました。


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