山形での取材のスタートは、さくらんぼテレビさんです。
インタビューを担当して頂いたのは、今年4月入社の新人・倉林アナ。
倉林アナの緊張は周りからもみてとれましたが、倉林アナの映画への素直な観方、感想に監督も上機嫌でインタビューに答えていました。
倉林アナ、初めての大仕事、成功してよかったですね。「劔岳 点の記」の宣伝員業務もよろしくお願いします。
この後の取材は、昨夜の試写会会場「MOVIE ON やまがた」に戻り、会議室をお借りして行いました。
山形新聞さん、月刊やまがた023さん、荒井幸博さん、Vigo FMさん、ご取材どうもありがとうございました。
山形での監督の言葉を記します。
「人間が厳しさに対処している姿に美しさを感じるのではないか」
「企画、製作、宣伝を行っている『劔岳 点の記』は、壮大な私小説だよ」
「隠れたところを一所懸命やることが、大切なんだ」
山形での取材を終え、次の大作戦地、福島へ向かいます。
2日間にわたりお世話になった、MOVIE ON やまがたのスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。
夕方、今夜の試写会会場となる郡山テアトルの到着しました。
郡山の媒体各社さんが既に大勢集まっていて、監督も驚いていました。
郡山の皆さんの盛大な拍手に監督も長めの挨拶でした。

