おはようございます。
さて、今日も引き続き長野県からお送りします!
今日は、長野市で各媒体さんの取材を受けた後、山梨県甲府市へ向かう予定です!
一日よろしくお願いいたします!
ところで、今日は4月1日。
新入生さん、新入社員さんがやってくる日ですね!
長野市内を見てみても、真新しい黒いスーツにネクタイ姿の、次世代を担うニューフェイスたちがあふれていました。
直接おうかがいしました信濃毎日新聞さんでは、立派な社屋の前で記念撮影などしていたり、長野放送さんでも、大きめの名札をつけたスーツ姿の男性とすれ違ったり・・・
なんだか、初々しさに心躍りますね!
さて、取材です!
今日もガッツリと四つに組んで執り行います!
お昼のお食事を挟んで・・・@長野千石劇場さんにご紹介いただいた、そば「油や」さん
さらに怒涛の取材です!!!
ということで、この日お世話になった媒体さんは以下の通りです。
信濃毎日新聞さん、長野放送さん、テレビ信州さん、長野朝日放送さん、雑誌こまちさん、そしてFMぜんこうじさんと週間ながのさんでした!
どうもありがとうございました。
また、この日は取材時間を取れませんでしたが、読売新聞さん、朝日新聞さんにも、昨日の試写にお越しいただいて、試写会の模様などを取材いただきました。
特に朝日新聞の記者さんは、昨日の試写の後、千石劇場さんの待合ソファーで熱く熱く監督と語ってもらいました。
やはり仕事人の心を揺さぶる映画ですね!
長野県のみなさま、ぜひとも取材の模様は各媒体さんでご確認下さい。
取材を終えて休む間もなく次の山梨県にバビュンと向かいます!
そこで、筆者が甲府の甲府東映セントラルに電話すると・・・
「東宝の○○さんがお見えになってます、と監督にお伝えください」との伝達事項。
そのまま監督にお伝えすると、監督の顔がピリッと変わり、車も風をつんざくように突き進んでいきました。
ミラー越しの監督の目線にも、力が入ってます↓
筆者が電話するたびに、監督が「○○さんはどこにいるんだ!?」と気にかけている東宝の○○さんは、宣伝部や映画調整部を歴任された方で、今の東宝の配給の礎を築いた偉大な方なのでした。
木村監督も大変お世話になった方のようで、今日の夕飯の席には○○さんもご同席いただきました。
他社ではありますが、過去の映画話をいろいろと聞かせていただき、日本映画の歴史を感じました。
「黒澤(明)さんが・・・」とか、「『八甲田山』のときに(高倉)健さんが・・・」とかビッグネームが食卓に飛び交っていると、お話を聞いていても自然と姿勢がまっすぐになりますね。
さてさて、到着しました甲府東映セントラル。
ここでも、さっそく監督自ら名刺をお渡しいたします。
すでに劇場に入場されたお客様にも、座っている座席へ「監督の木村大作です」と一人ひとりにお声掛けしながらまわっていきます。
試写会前のご挨拶です。
この日も超満員。
試写の後のお見送り。そして、今日も変わらぬ、監督の堅い握手。
劇場さんへ、ポスターサインもいただきました。
監督、今日も一日、おつかれさまでした!

