アンチエイジング化粧品のポイント | 添加物の使用

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添加物の使用

 

アンチエイジング化粧品を選ぶ際には、特に「肌への優しさ」にはこだわりたいですね。
そこで、注目すべきなのは添加物を使用していないかどうかという点です。
どんなに良い成分が配合されていても、添加物たっぷりの物は避けた方が良いでしょう。

 

添加物は肌に負担!

パラベン、石油系界面活性剤、香料、着色料・・・
こういった添加物は、化粧品を安定的に使用できるようにという目的や、使用感を良くしようという目的で使用されます。
添加物を使用して製造すれば、低コストで大量生産ができる、というのがメーカー側のメリットです。

 

ですが、そんな添加物は、実は肌にとって大きな負担となったり、刺激に感じられたりしてしまいます。
特に年齢を重ねることで敏感になったデリケートな肌には、添加物の影響が怖いですね!

 

年齢肌というのは、長年の様々なダメージが蓄積され、表面化してきている状態です。
ここに強い刺激を与えてしまうと、若い頃のようには耐えられないかもしれません。
極力、添加物不使用のものを選びましょう!

 

無添加のものは使い方に注意!

添加物が肌の負担になる可能性があるため、できるだけ無添加のアンチエイジング化粧品を選ぶというのは基本です。
ですが、無添加ということはつまり、防腐剤や保存料なども使用されていないということです。
すると、開封後には雑菌が侵入し、中身が傷んでしまう恐れがあります。

 

できるだけ早めに使い切る、ということを意識しましょう。
「無添加で高いから」と少量ずつケチケチ使って長持ちさせると、かえって中身が傷み、肌に悪影響になる可能性があります。
できれば、1ケ月程度で使い切れる量の物をセレクトするのが賢い方法だと言えますね!

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