アンチエイジング化粧品の使い方:まずはきちんと落とすこと

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まずはきちんと落とすこと!

アンチエイジングする際には、与えるケアばかりに注目してしまいがちです。
確かに不足しがちな成分を与えることは大切ですが、その前に、忘れてはならないステップがあります。
それが、「落とすケア」ですね。

 

落とすケアが不十分だと・・・

年齢を重ねるほど、通常なら肌悩みは増えていきますね。
そして、この肌悩みを隠すために、毎日メイクをしているという方が大半になってきます。
このメイクは、1日の終わりにきちんと落とさないと、毛穴やキメに残った状態になり、酸化してしまいます。

 

お肌の上で酸化したメイクや汚れは、刺激物となり、メラニン色素を生成してしまうということが分かっています。つまり、お肌に残ったメイクや汚れは、シミ悩みを引き起こす大きな原因になるのです。

 

また、汚れが残っていると肌のターンオーバーが低下し、古い角質が残ったままの状態になります。これがくすみなど、「老け顔」の印象を作ってしまうこともあるので、気を付けなければなりません。

落とすケアをしっかりすれば浸透力が変わる!

落すケアが重要な理由は、肌に残った汚れが原因でエイジング悩みが出てくるから、というだけではありません。実はその後の与えるケアにも、これが大きく関係してくるのです。落すケアをきちんと行ったお肌は、化粧水や美容液の浸透を邪魔するものが無いので、スムーズに良い成分がお肌の内部に入っていきます。

 

ですが、不十分で肌に汚れや油分が残った状態だと、せっかくの成分も弾かれてしまい、内側に浸透せず、効果を発揮できないのです。
これらの点からも、落とすケアはアンチエイジングのステップとして、重要な位置を占めているということが分かりますね。

落とすケアの正しい方法

まず、クレンジングですが、これはクリームタイプやジェルタイプなど、肌への負担が少ないものを選ぶと良いでしょう。オイルタイプは乾燥しすぎる傾向があるので、年齢肌向きとは言えません。クレンジングは多めの量を取り、優しく丁寧に馴染ませ、手の平の感触がフッと軽くなるまで乳化させます。

 

その後、ぬるま湯でよくすすいでから洗顔です。
洗顔フォームや洗顔石鹸は、これでもかというくらい泡立て、キメの細かい弾力泡を作ります。
これをお肌の上で転がす感覚で洗っていきます。
決してゴシゴシこすってはいけません。

 

こうして毛穴汚れを泡で絡め取ったら、最後は人肌程度の温度のぬるま湯で、30回ほどバシャバシャとすすげば完了です。
とにかく刺激を与えないよう、優しく丁寧に落としていきましょう。

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